矢口明子市長の採点

 1)>>各分野における担い手不足、小売店の閉鎖による「買い物弱者」の増加など、さまざまな問題の根底にある最大の原因は、急激な人口減少です。人口減少をできる限り緩やかにしながら、たとえ人口が減少したとしても豊かに安心して暮らせるまちにすることが、私の市政の目標です。


→これを総花的打ち上げ花火と言う。市長の前職である東北公益大学教授時代であれば、このような評論家的で、他人任せな表現で良いだろう。

→→大切なのは、何をやるか。優先順位の高いものから、何を市民に提示して、市民の協力を得ながら市政を推進するか。


2)>>農林水産業を含め全ての産業が「稼ぐ力」を高めていく必要がありますが、特に、デジタル関連産業の集積とエネルギーを生かした地域振興、「外貨」を稼ぐ観光と輸出(移出)の促進


→日本全国の市町村でも、同様な文章を認める。

具体策がない。何をどこに、いくら、どのように予算を付ければ、どのような結果を生むのかを明示してほしい。


→→この文章を踏まえて、一年目の予算、2年目の予算配分の結果を、どのように評価なさったのかを公開してほしい。


3)>>子育て・教育・医療・福祉・介護など、あらゆる面から安心して暮らせるまちづくりに取り組みます。中でも、公共交通の充実に力を入れます。


→市長就任の公約であればこそ、どのようにして、「公共交通の充実」がなされたのかを明示してほしい。


4)結論から言えば、矢口市長就任によって、何がどのように変わり、良い方向へと進んでいるのですか、具体的な事例でご教示頂けないでしょうか。

むしろ、毎日の多忙な公務の中で、当初の意気込みが次第に消えつつあるのではないでしょうか。

1期目とて、目の前に折り返し点が来ます。議員さんとの間のhoneymoonも終わり、次第にギクシャクも生じるかもしれません。

☆初志貫徹


何をするために市長選挙に出馬したのかを再度思い出してください。

☆たかが市長、されど市長


市役所HPどこを探しても、矢口市長ならではの公約実現は見当たらない。






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