背景、矢口明子市長殿ーー酒田市の魅力を伝える外国語HP、SNSを
拝啓、矢口明子市長殿
*提案1:酒田市の魅力を伝える外国語HP、SNSの拡大
この数週間、欧米各国・中国・韓国・東南アジア各地の酒田に触れたサイトを探し求めましたが、残念ながら多くを発見できません。
提案2:外国人旅行客自身が制作した動画コンテストの発案
かって、ニセコがそうであったように、オーストラリア人同士の動画でニセコ情報が拡散して、今に至っています。二番煎じと言われようと、酒田市HPで公募型コンテストしてはどうでしょうか。
今後、英語のみならず、中国語や韓国語・タイ語などのHPを積極的に制作によって、海外観光客の招致に努め、観光客数の拡大の一助としていただきたい。
ただし、その時に重要なことは、酒田市自らがPRしたいのではなく、国内外から訪れた観光客自身が他の観光客へ推奨したい(「おすすめ度」)の高いアイテムを取りそろえることです。
なお、庄内空港への韓国からの空路開設に向けて、韓国のLCC社に勝手に打診したことがあります。その回答の一つとして、韓国語版酒田観光HPやパンフレットの無さがありました。「韓国民、誰も知らないところに旅行しますか」と。PR不足を痛感しました。
なお、県庁を中心として県全体で東南アジア各地での観光キャンペーンを推奨します。特効薬はなく、一歩一歩、汗をかいていくしか方法はありません。
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