拝啓、矢口明子酒田市長殿ーー提案:☆提案:酒田観光のプロデューサー(矢口市長特別顧問)の招聘
拝啓、矢口明子市長殿
酒田市とはまったくしがらみのない矢口市長だけに、大胆に地域振興策を練り上げておいでだと拝察します。そのフィロソフィーは2024年度予算に反映されると考えます。それを拝見するのが楽しみです。
さて、酒田の観光戦略に一言します。
☆提案:酒田の観光メガコンテンツは「本間家と酒田36人衆」ではいかがですか?
確かに酒田市には、一般社团法人酒田光物產協会作成のHPが存在し、「酒田さんぽ」と言うコンテンツが掲載されています。しかし、その一貫性のなさは一目瞭然。バラバラに並べてあり、果たして誰が貴重な時間を割いて閲覧してくれるか気がかりなほど見劣りするほどです。歴代の酒田市観光課長の皆様のご努力を評価するものの、なぜか場当たり的でしかありませんでした。
さて、松本市には松本城、仙台市には伊達政宗、伊勢市には伊勢神宮と言ったメガコンテンツがあり、それを目掛けて観光客が押し寄せます。
ところが、先の「お役所仕事」の観光HPのコンテンツでは、何が目玉で、何を目当てに酒田に足向けるのか、観光客の立場でのHP制作とはほど遠いレベルです。ましてや、誰かに推奨したいと思わせませんのは、観光客の胸に感動を与えないからです。「来て、良かった」「また、貯金をして、もう一度行きたい」とか「あの人にもぜひ勧めたい」など。
だからこそ、あのアパホテルも東横インさえも進出する計画を持たないのは当然。そして国民宿舎さえも廃業する始末。
宿泊客がいなければ、夜のビジネスは成立しません。肝心な本格的なホテルがないからです。昼だけの観光では、観光客は通過するだけで、酒田市にお金が落ちないのは当然です。
☆提案:酒田観光のプロデューサー(非常勤)を矢口市長特別顧問として公募・招聘し、観光戦略の立て直し、コンテンツ開発、プロモーション推進、観光庁予算などの公的補助金獲得活動などを活発化させてはいかがでしょうか。
失礼ながら、矢口市長の経歴では、とうてい無理です。外部から優れた専門家を招き、第三者の視点から大胆な地域観光振興策を策定すべきです。やはり「餅屋は餅屋」。
さまざまな喫緊の課題が山積しています。中町商店街を始めとする商業圏の地盤沈下は見る影もありません。人の賑わいを取り戻し、税収倍々増の手立てに早急に着手しなければならないはずです。
思い切って、「恋が成就する酒田」といった広告コピー
を打ち出したならば、若い女性の歓心を引く材料になるかもしれません。当然ながら、その言葉を聞いた女性たちは「マジ、ヤバ!」と反応するでしょうけれども。
市長の4年という任期は短い。あっという間です。長いようで、短いのが任期。手をこまねいている内に、任期が終了します。
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