酒田市ーAI先進都市構想の検討 ービジョンとグランドデザイン
拝啓 、矢口市長殿 何事も最初=1番目が重要です。2番であっては、意味がありません。 矢口市長の令和6年度及び令和7年度施政方針は興味深く拝読しました。もうそろそろ秘書室から令和8年度施政方針に関する原稿依頼が届きはずです。 可もなく不可もない矢口市長の市政の日々。任期終了まで静かに穏やかにお過ごしになるお考えだと拝察します。兵庫県知事や静岡県伊東市長のような議会との激しい対立を見るだけに、ひたすら 波風立てないようなお温和な性格だとお見受けします。自己採点をなさっても、なによりも両年度の施政方針が物語るように、「美辞ありて 、具体策なし」というのが現状でしょう。一つ一つの施政項目ははたして市長の在任期に実現できるのだろうかと思えることばかりです。 しかしながら、心の底には「このままではいけない」というお考えもあるのではないでしょうか。なぜならば市長再選を睨むときに、1期目の市政の業績が問われるからです。 平穏無難に1期目をお過ごしになりたい矢口市長でしょうから、ダイナミックで予算措置が必要となる新規事業などは二の足をお踏みなるでしょう。 あえて市長応援団の一人として 提案:日本で最初の、酒田市ーAI先進都市構想の検討 を矢口市長に対して、提案させていただきたい。 貴殿の文章に嫌味は言いませんが *一人ひとりが豊かに、幸せに、 安全・安心に暮らせるまちを創る 令和7年度 市長施政方針 こうしたきれいごとの字面は日本全国の自治体で大同小異です。 それはそれとして現実的に酒田にヒト・カネ・モノ・情報が集まり、江戸時代のような賑わいを取り戻すために、未来に向けて一歩足を踏み出してはいかがでしょうか。 少なくともAI時代の到来した今、旧来の発想ではダメ。まずは、役所内の管理職からマインドセットをし、積極的に市政を変革してはいかがですか? 市長の口癖は、カネがない、若者がいない、情報がないそうですね! このAI時代において必要なのは、「ない、ナイ」と嘆くことではなく、 無いのは市長の適切な問いとグランドデザイン が無いことです 。 手始めに、市民課の窓口にAIロボットを立たせることからスタートしてみてはいかがですか⁉️ 「